男性の首の後ろに手をまわしてこちらを見ている女性。

 

夫の浮気相手を特定したい時は、感情的に相手へ連絡する前に、名前・住所・勤務先・不貞の証拠を冷静に整理することが大切です。夫の浮気が分かった時、「相手の女は誰なのか」「まだ続いているのか」「相手にも慰謝料請求したい時はどうした良いのか」と不安や怒りが込み上げるのは当然です。ただし、SNSで晒したり、勤務先へ連絡したり、嫌がらせのメッセージ、逆にトラブルになる可能性があります。この記事では、現役探偵の視点から、夫の浮気相手を特定したい方に向けた5つのFAQを探偵に回答します。

 

夫の浮気相手を特定した方がいい理由は?

夫の浮気相手を特定した方がいい理由は、①慰謝料請求や離婚協議で必要になる、②浮気の本気度・継続性を判断する材料になるからです。相手の名前・住所・勤務先・夫との関係性が分かることで、今後の対応を冷静に決めやすくなります。

夫の浮気を知った時、「相手の女が誰なのか知りたい」と思うのは当然です。怒り、悔しさ、惨めさ、裏切られた痛み。その全部が押し寄せてきて、「夫だけじゃなく、相手にも責任を取らせたい」と感じる方は少なくありません。ただ、夫の浮気相手を特定する意味は、単に怒りをぶつけるためだけではありません。これから自分がどう動くかを決めるための情報を持つためです。特に、「夫の浮気相手に対して慰謝料請求したい」「二度と会わないと約束させる念書を書いてもらいたい」という場合には、浮気相手の情報が絶対に必要になります。これは、名前・住所・勤務先・連絡先・夫との関係・浮気の証拠が分かっていないと法的な手続きが進めにくくなるからです。

 

 

夫の浮気相手を特定するには何が必要?

夫の浮気相手を特定するには、①LINEやSNSの情報、②顔写真、③名前、④二人が会っている特定の時間・曜日などが手がかりになります。特に、名前・住所・勤務先などは、慰謝料請求や離婚協議を進める際に重要になることがあります。ただし、違法な方法で情報を取得するとトラブルになる可能性があるため注意が必要です。

浮気相手を特定する上で最も重要になるのが、相手の名前です。ただ実際には、LINEでの表示名、ニックネーム、イニシャル、SNSのアカウント名しか分からない、そもそもそれらの情報もない、というケースも少なくありません。そのような場合には、SNS上に公開されている情報が手がかりになることがあります。例えば、夫との関係を匂わせるような投稿、同じような時間・期間に同じ場所にいるような投稿、夫と特定の女性の共通の友人の多さから、ある程度相手を絞りだすことが可能なことがあります。そこから、疑わしい人物が絞り出せたら、その人が普段どのような投稿をしているか、自撮りの写真を上げていないかなどを確認しましょう。ただし、SNSで夫の浮気相手の情報を集める場合には、必ず誰でも見られる投稿だけを確認すること、また人違いで終わらないように「絶対にこの人」と断定するのは避けることが必要です。
 

 

 

社団法人だからこその3つの安心選んで・頼んで・結果で安心できる探偵相談

探偵興信所一般社団法人では、はじめて探偵を利用する方にも安心してご相談いただけるよう、適正料金・法令遵守・調査後のサポートを重視しています。弁護士による監修や警視庁OBの指導を取り入れ、相談から調査、結果報告まで丁寧に対応しています。

夫の浮気相手をLINEから特定できる?

はい、LINEの表示名・アイコン・トーク内容・電話番号・連携SNSなどから浮気相手を特定できるケースもあります。たとえば、LINEとInstagramのアイコンが同じ、トーク内の勤務先や地域情報、通話履歴などから身元が分かる場合があります。ただし、夫のLINEへの不正アクセスや無断ログインなどは違法行為ですから、絶対に避けてください。

LINEが夫の浮気相手を特定するための大きな手がかりとなるケースは非常に多いです。特に、表示されている名前・アイコンの写真・SNSとの関連性・誕生日の表示などから、相手の身元へつながることがあります。しかし、そのLINE情報だけが二人が浮気していたことを証明できない為、それとは別に二人の肉体関係を客観的に示す情報が必要となります。

 

 

夫の浮気相手を自分で特定するのは違法?

いいえ、夫の浮気相手を自分で特定すること自体は違法ではありません。ただし、無断で夫のスマホ・LINE・SNSにログインする、夫個人の所有物にGPSを設置する、相手をSNSで晒す、ストーカー行為・嫌がらせ行為は、違法になるため注意が必要です。

まず前提として、 夫の浮気相手を自分で特定すること自体は違法ではありません。しかしその際には、感情的にならず、合法な範囲で確認することが大切です。例えば、「もしかして夫が浮気をしているかも」と思った際、夫が寝ている間に夫のLINEやSNSにログインしたくなる気持ち自体はわかりますが、浮気の証拠があったとしても、あなたの不正アクセスを根拠に証拠が無効・喧嘩両成敗で終わる可能性があります。また、夫個人の所有物に無断でGPSを設置するなどの好意も、プライバシーの侵害となり、あなたの立場が危うくなってしまいます。そして何よりも気を付けていただきたいのは、自分だけで調べようとして心身の健康を損なう方が多い点。合法かつ、自分の心を守りながら、確実に裁判で有効とされる浮気の証拠を取得したいなら、探偵調査を依頼した方が最終的にはコスパがいい事がほとんどです。

 

 

夫の浮気相手の特定を探偵に依頼できる?

はい、夫の浮気相手を特定する調査は探偵へ依頼できます。探偵の調査では、浮気相手の名前・住所・勤務先・夫との接触回数・肉体関係の有無(それを示す証拠)を確認・収集し、慰謝料請求や離婚協議、念書の作成時に役立てることができます。

探偵を利用したことがない場合でも、「浮気調査」という言葉自体は聞いたことがある方がほとんどだと思います。そして、その方々のほとんどが「浮気調査は配偶者や恋人が浮気しているか否かだけを調べるもの」と思っているかもしれません。その知識も間違ってはいませんが、実際にはそれに加えて「浮気相手の情報・素性・身元の確認」も行うことができます。最終的に法的な対処を検討している方であっても、そのための相手の情報がわからなければ、問題は解決できません。だからこそ、弁護士に依頼をする前に、探偵調査で浮気相手の情報を割り出して、それを法的な対処に活用することが一般的です。
 

 

浮気調査

浮気調査
特定人物の浮気確認
浮気調査は、配偶者や特定の人物が浮気をしているかもしれないという場合に、行動や素行から、浮気の事実や浮気の証拠を収集する調査のことです。復縁、離婚、慰謝料請求などに多く活用されています。浮気調査は、不倫調査と呼ばれる場合もあります。
浮気調査の詳細ページ

 

 

 

夫の浮気相手を特定したいなら専門家に相談を

夫の浮気相手を特定することは、慰謝料請求・離婚協議・再構築の判断をするために重要です。特に、相手の名前・住所・勤務先・夫との接触回数・ホテル出入りなどの肉体関係を示す証拠が分かることで、今後の法的対応を冷静に進めやすくなります。一方で、二人の関係や浮気相手をSNSに晒したり、勤務先・自宅に出向いて嫌がらせを行うなどの行動を取ってしまうと、あなたが不利な立場になってしまいます。これらの行動や違法な調査は避け、できるだけ冷静かつ的確に対処したい場合には、探偵や弁護士に相談することが大切。「浮気相手のLINE・SNSアカウントしか情報がない」「夫が浮気相手を隠している」「慰謝料請求に必要な情報を集めたい」という場合は、まずは弊社の24時間無料相談窓口にご相談ください。あなたの権利と心を守るために、専門の調査員がお話をお聞きいたします。

 

 

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