箱に入った二人分の婚約指輪を差し出す男性の手元。

 

婚約者に伝えられていた職業が嘘かもしれない」そんな疑いが頭をよぎった瞬間、心臓がドキッとして「この人と本当に結婚していいのか?」「一生を共にする相手なのに、最初から嘘をつかれていたら…」と胸が締め付けられるように痛くなりますよね。「医師」「弁護士」「社長」「大手企業勤務」など高収入・高ステータスを語っていた婚約者が、実は「無職」「フリーター」「非正規雇用」だった。昨今では、そんな職業詐称が急増しているのが事実です。このケースは、給与明細を見せてくれなかったり、勤務時間の話に矛盾があったりなど、小さな違和感から発覚することがあります。そこでこの記事では、「婚約者の職業が嘘かもしれないサインは?」「婚約者が噓の職業を伝えていた場合、慰謝料請求はできる?」など、婚約者に伝えられていた職業が嘘かもしれない際の5つのFAQ(よくある質問と答え)を探偵が回答します。「婚約者を疑うなんて」と罪悪感を抱くかもしれませんが、結婚してからその嘘が発覚し、あなたの人生までもが振り回されてしまっては遅いのです。結婚前の最後の安全網として、あなたの未来を守るためにお読みください

 

婚約者の職業が嘘かもしれないサインは?

婚約者の職業が嘘かもしれない主なサインは①職場関連の具体話が曖昧②会社終わりの職場付近での待ち合わせ・同僚の紹介を頑なに拒否③給与明細・名刺・健康保険証を見せないの3つです。これらが1つでもあれば「要注意」、2つ以上重なると職業詐称の確率が跳ね上がります。
あなたが今感じている「職業が嘘かもしれない」という不安は、決して過剰反応ではありません。それだけあなたが二人の将来を真剣に考えている証拠です。

 

 

嘘の職業を伝える婚約者の心理は?

嘘の職業を伝える婚約者の心理は、①自分を良く見せたい・見栄を張りたい②過去の失敗・低収入を隠したい③詐欺目的(結婚詐欺・実は既婚者)です。その中でも嘘の職業を伝える方のほとんどが、「本当の自分では愛されない」という恐怖心・劣等感を抱いています。ですから、「本当の職業が知りたい」と思った時には「どんなところも受け止めるから素直になって欲しい」のか「真実を知ってから考えたい」のかを決めておくことがおすすめです。

 

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婚約者が噓の職業を伝えていた場合、慰謝料請求はできる?

はい、嘘をついて知らされていた職業が結婚の決め手となり、経済的・精神的損害が証明できれば慰謝料請求は可能です。慰謝料請求を成功させるためには、①探偵で婚約者が伝えている職業が本当なのか確かめる(勤務先尾行・在籍確認など)②矛盾点をリストアップして相手に確認(録音推奨)③弁護士に相談(探偵報告書があれば交渉力大幅アップ)④精神的影響の度合いを示すために医師に診断書作成を依頼

 

請求できる主なケース
  • 相手が「医師(弁護士・公務員など)」と積極的に嘘をついていた
  • 嘘の職業が結婚の決め手となり、経済的・生活設計に重大な影響がでた(高収入偽りで住宅ローンや子育て計画が崩れた)
  • 嘘の原因が社会的地位詐称・金銭目的・詐欺目的など悪質なもの
  • 職業の嘘が発覚して二人の信頼関係が破壊され、婚約破棄に至った

 

請求できない・難しいケース
  • 職業の嘘が軽微(見栄だけ、経済影響が小さい)
  • 職業について尋ねられなかっただけ(黙っていただけ)
  • そもそも婚約が成立していなかった(口約束レベル)
  • 職業嘘が「結婚生活に支障を及ぼさない」と裁判所が判断した場合

 

婚約者が嘘の職業を伝えているか調べる方法はありますか?

はい、自分でできることとしては①会社の名刺・健康保険証・給与明細を見せてもらう②勤務先会社の名前+婚約者の名前で検索③勤務先公式サイト上の職員紹介などで在籍確認、④「一度職場近くでランチしよう」と誘ってみるの4つです。これらを拒否する「プライバシーだから」と逆ギレするなどの反応なら黒の可能性が高いです「確実性を求めたい」「本当の職業が知りたい」なら探偵調査を利用するのが最強です。

 

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特定人物に関する情報収集
結婚を考えている相手やその周辺の家族等の信用情報を収集していく調査を結婚調査と呼びます。結婚後のトラブルを防ぐために、入籍前に利用されます。
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婚約者の職業にまつわる嘘の真偽を確かめる探偵の費用はどれくらい?

婚約者の職業嘘の真偽を確かめる探偵費用は15〜80万円程度が相場です。この金額には、調査に必要な人件費、車両・機材・交通費、報告書作成費などが含まれています。実際には、対象者の情報量(住所・勤務先が明確なら安くなる)、調査期間(日数がかかるほど高くなる)、などによっても異なりますから、まずは複数社に見積もりを取って検討することが重要です。

 

 

 

 

 

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