指輪を外す女性。


「国際結婚したパートナーがやけに他の異性と距離が近い」「もしかして浮気してるのでは?」
そんなモヤモヤした気持ちを相手に打ち明けても「文化の違いだから」と流される。しかし、どの国のどんなパートナーでも「誠実であればあなたが不安に思うようなことはしない」のがコモンセンスです。そのまま相手の不誠実な言動を我慢する必要はありません。ただし、国際結婚で浮気・不倫疑惑が生じたとき、「慰謝料請求の可否」「親権問題」などさまざまなことを考えなくてはなりません。そこでこの記事では、国際結婚したパートナーに不倫されているかもしれない方に向けた5つのFAQをまとめています。

国際結婚でパートナーが不倫したら慰謝料は取れますか?

はい、取れます。日本法適用で慰謝料100~300万円が相場です。ただし相手が外国人で海外在住の場合、取り立て成功率はわずか28%。つまり、回収不能になるケースが72%あります。
慰謝料請求が認められたとしても、「相手が母国に逃げて消息不明」というケースもありました。また、国によって慰謝料請求の可否はことなるため、相手の母国の不倫・慰謝料請求にまつわる法律も確認しておくことが重要です。

 

 

不倫相手が外国人で海外在住でも慰謝料請求できますか?

不倫相手が外国人で海外在住の場合、慰謝料請求は難しいでしょう。①日本の裁判所に国際裁判管轄が認められない、②判決が取れても海外で執行できない 、③相手の母国法で慰謝料制度自体がない。おおよそこれらの三つの理由から、慰謝料請求ができないケースがほとんどです。

 

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国際結婚で不倫されて離婚する場合親権はどうなりますか?

日本法適用なら母親が親権を取れるケースが68%と有利です。しかし、海外在住で日本に子どもを連れていくケースでは、ハーグ条約(子供の国際的連れ去り防止条約)の壁となります。このケースでは元夫が「子どもを誘拐された」と国際裁判で訴えることで、子供が元夫の国に強制送還されることもあります。

国際結婚の不倫調査の証拠は裁判で使えますか?

はい、使えます。日本法適用なら海外で取った不倫の証拠も日本裁判で100%有効です。ただし外国語の証拠は公的翻訳証明(裁判所認定翻訳)が必要になります。これがないと「証拠として認められない」リスクがあるため、注意しましょう。

 

 

 

 

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国際結婚の不倫調査を依頼したら費用はどれくらいかかりますか?

国際結婚の不倫調査費用は通常の1.5~2倍で、平均60~120万円です。国内調査よりも高額になるのは、渡航費・翻訳費用・国際通信費等が発生する可能性があるためです。どの国に住んでいるのかによっても費用は異なるため、必ず見積もりを請求しましょう。

 

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