
探偵興信所一般社団法人では、「いじめ関係者」「家族」「友人・同級生」「元パートナー」以外にも、さまざまな関係者を対象とした「本音調査」を行っています。「その他関係者」の代表的な例としては、恩師・教師、元上司・元部下、初恋の人、近隣住民などが挙げられます。「上司がパワハラをしてきた理由は?」「あの時私たちは両思いだった?」そんな、家族や恋人、友人とは違う、けれど心に深く残る「あの時のなぜ?」を知るためにご活用ください。また「あの時厳しくしすぎた生徒は自分を嫌っているだろうか?」と、誰かに対する後ろめたさを抱えている方も利用できます。本音調査では、私たちがあなたに代わって、「あの時のあの人の本音」をそっとお届けしています。過去のわだかまりに区切りをつけようとするその勇気を無駄にしないために、お気軽にご相談ください。
その他関係者を対象とした本音調査とは
2026-02-12
2026-02-10
- 目次
- その他関係者に対する本音調査とは
- 「距離を置かれた側」が調査を依頼するケース
- 「距離を置いた側」が調査を依頼するケース
- その他関係者の本音調査を行う際の注意点
- その他関係者に対する本音調査を考えている方へ
- この記事のキーポイント
- 距離を置かれたの調査概要
- 距離を置いた側の調査概要
- 調査事例の紹介
- 自分で調査を行うリスク
- 調査は専門家に依頼しましょう
その他関係者に対する本音調査とは
その他人間関係の本音調査は、家族・元パートナー・友人以外で過去に関係を持った人を対象としています。例えば、学校の恩師・教師、職場の元上司・元部下・同僚、初恋の人、近隣住民、習い事の先生などの「あの時の本音・真意・意図」を調べることができます。調査では、当時の自分に対する心境、後悔や未練の有無などを慎重に収集します。「なぜ自分が冷たくされたのか知りたい」「あの時相手は何を考えていたのか知りたい」「心の整理をしたい」などの目的で調査を依頼される方がほとんどです。家族・元パートナー・友人以外の人間関係に残る「なぜ?」の解明に対応しています。
「距離を置かれた側」が調査を依頼するケース
距離を置かれた側が利用できる本音調査とは
距離を置かれた側・傷つけられた側とは、「教師から厳しくされた」「元上司からパワハラを受けた」「近隣住民から距離を取られた」など、相手からネガティブな対応を受けた方を指します。そのため、距離を置かれた側が依頼者となる本音調査では、相手が当時何を考えてその態度を取ったのか、あなたをどう思っていたのかなどを明らかにしています。「なぜ私だけが標的にされたのか」「本当は嫌われていたのか」という心のつかえを取るためにご利用いただいています。
調査事例
- 学生時代の担任教師が自分にだけ冷たかった理由を知りたい
- 元上司がパワハラをした理由を確かめたい
- ついぞ告白されなかったあの人と本当は両思いだったのか知りたい
- 距離を置かれた近隣住民が何を不満に思っていたのか知りたい
- 同期会に呼ばれなかった理由と背景が聞きたい
「距離を置いた側」が調査を依頼するケース
距離を置いた側が利用できる本音調査とは
距離を置いた側とは、「特定の元教え子に厳しくしすぎた」「近隣住民から距離を取った」「両思いの人に告白できなかった」など、後悔や罪悪感が残っている方を指しています。距離を置いた側の本音調査では、当時相手はあなたをどう思っていたのか、自分が取った言動を恨んでいるのかなどを調べることができます。「悪いことをした」と長年感じていた後ろめたさを整理し、心の平穏を取り戻すためにご利用いただいています。
調査事例
- 厳しく指導した元生徒が当時自分を恨んでいたのか知りたい
- 強く当たってしまった元部下が自分をどう思っているか確かめたい
- 告白できなかった両思いの子が今でも自分を覚えているか聞きたい
- 近隣トラブルで怒らせてしまった相手がまだ根に持っているか確認したい
- 自分のことを周りに何て言っているのか知りたい
その他関係者の本音調査を行う際の注意点
自力で調査を行う危険性
何年も会っていない相手からいきなり連絡が来たら、誰だって警戒心を抱いて身構えるものです。特に相手が元上司・教師・近隣住民などの場合、相手があなたを覚えてなかったり、お金の無心と誤解されたりして、すぐに着信拒否・ブロックされるでしょう。さらに何度も連絡を取ろうとすると、最悪の場合、警察に「不審な連絡があった」と届け出られるケースも否定できません。
仮に本人に「あの時の本音」を聞ける機会があったとしても、本当のことを答えてくれるとは限りません。警戒して「もう気にしてないよ」「昔のことは忘れた」と当たり障りのない答えしか返ってこないでしょう。結果、あなたが求めていた「あの時の本音」を聞くことができないまま、相手の当たり障りのない対応に「きっと嫌われてるんだ…」と新しい妄想が残ってしまうでしょう。
「距離を置かれた側」が自分で調査を行うリスク
突然の連絡に相手が警戒し、「あの時のことは忘れたかったのに」「一生関わらないで欲しい」と拒絶される可能性があります。すると、「やっぱり自分は嫌われていたんだ」と長年の自己否定が一気に爆発しまい、せっかく時間が薄めてくれた痛みが蘇ってしまいます。
「あの時、あなたの態度が傷つけたことを忘れたの?」と相手から責められ、自分では全く気づいていなかった事実が発覚することもあります。相手を責めていたつもりが、実は自分が加害者側だった可能性に直面することは珍しくなく、罪悪感と自己嫌悪で心が折れてしまうケースが後を絶ちません。
「距離を置いた側」が自分で調査を行うリスク
ようやく過去を水に流して穏やかに暮らしている相手に、突然「あの時のことなんですが」と連絡すると、嫌な記憶を思い出させてしまいます。特に、相手が「今でも近くに住んでいる近隣住民」や「今でも別の配属先にいる上司・後輩・同僚」などである場合、相手の人生だけでなく、あなた自身の平穏を壊す引き金になってしまいます。
あなたが相手に連絡したことが、共通の知人や職場などにバレると、「あの人は今幸せなのに、わざわざ過去を蒸し返して…」と非難の的になります。特にあなたと相手が今でも同じコミュニティにいる場合、周囲から「問題人物」扱いされ、社会的立場が一気に悪化する危険性があります。
はじめての方にも安心の探偵依頼を
探偵興信所一般社団法人は、はじめて探偵や興信所を利用される方に安心してご利用いただけるように、ご依頼の流れから調査内容まで分かりやすくご説明できるように心がけています。また、探偵業界全体の向上を目指し、探偵社のセカンドオピニオンとしても利用できるなど、調査依頼だけではなく誰でもお困りの際には利用できる社団法人を目指しています。
その他関係者に対する本音調査を考えている方へ
探偵興信所一般社団法人の相談窓口
家族・パートナー・友人などのプライベートな関係はない相手。だからこそ、悪い想像を巡らせ続けて、自分を苦しめてしまうこともあるでしょう。そのような状況に陥ってしまうと、お互いを傷つけるような衝動的な行動を起こしてしまう危険性があります。そんなときこそ、あなたが相手に関与することなく、あの時の相手の「本音」を確かめられる本音調査を活用してください。ご相談は、24時間無料の相談窓口で受け付けています。「本音が知りたいだけで相手の生活をかき乱したくない」そんな繊細な想いに、私たちはしっかり寄り添います。
※本記事は、探偵調査員が作成後、弁護士と心理カウンセラーによる監修を行い、探偵業法第十条に基づいて、相談者や一般ユーザーのコメント、意見を一部変更して掲載しています。本音調査は、対象者の一日の動きや接触人物など、非常にデリケートな情報を取り扱う調査です。そのため、調査時は法令に則り、正当な調査目的と倫理に基づいて慎重かつ適切に実施しております。
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記事作成者 -
栗山弁護士弁護士アドバイス:本音調査を探偵に依頼する際には以下の点に注意して有効的な活用をしましょう。
・目的を明確にする:調査の目的を具体的に伝えることで、探偵が適切な調査方法を選択しやすくなります。
・なぜ知りたいのか考える:中には、心の整理がつかず調査をしたい、と思う方もいるかもしれませんが、真実を知ったからといって相手に危害を加えるようなことは犯罪行為になりかねません。しっかりと自身で理由を考えておきましょう。
・定期的な進捗確認:調査の進捗状況を定期的に確認し、必要に応じて調査の方向性を修正することが効果的です。担当者とコミュニケーションを密に取ることが重要です。 -
カウンセラー柴田記事監修
この記事の監修は、カウンセラー柴田(有資格)が行いました。事実を知ることによって気持ちの整理をすることができます。心の問題の解決にもやはり事実が必要です。
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