実態調査を自分で行うことはできるのか?

 

本記事では、実態調査を自分で行う際の注意点について解説しています。可能な限り費用をかけずにトラブル解決したい、誰かに知られないように自分で何とかしたいと思う方もいらっしゃるでしょう。しかしお気持ちは分かりますが、自己調査にはリスクが伴います。トラブルを解決したいと思っている方へ有益な情報です。

 

注意すべきポイント

トラブルが起こってしまった、もしくはトラブルが起こるかもしれないと予感がする際に、まずはその実態を自分で調べてみようと行動に起こす方もいらっしゃるでしょう。自分で調査すれば、あまりお金をかけずに行えます。また、誰にも知られなくない事情があるトラブルなら、自分でなんとか解決しようと行動されるかもしれません。しかし、日頃から調査の経験値がなく専門的な知識がないと、推奨しない方法で調査をしてしまいがちです。誤った方法で調査を行うと、トラブルが拡大したり自分が加害者になるケースもありますので、実態の真実を自分で追求する際は十分に注意して行いましょう。

 

 

はじめての方にも安心の探偵依頼を

探偵興信所一般社団法人は、はじめて探偵や興信所を利用される方に安心してご利用いただけるように、ご依頼の流れから調査内容まで分かりやすくご説明できるように心がけています。また、探偵業界全体の向上を目指し、探偵社のセカンドオピニオンとしても利用できるなど、調査依頼だけではなく誰でもお困りの際には利用できる社団法人を目指しています。

自分で行える実態調査

インターネットを活用する

インターネットは情報収集の貴重なツールです。まずは、検索エンジンを使って可能な限りの情報を集めましょう。SNSでの情報収集、ネット掲示板、口コミサイトなどを通じて、ターゲットの居場所や情報を得られることもあります。

 

聞き込み調査を行う

相手を知っている人物や過去にトラブルがあったことがある人物に、聞き込みを行うことで相手の情報を得ることが出来ます。

 

SNSの情報を分析

ソーシャルメディアは人々の日常生活を垣間見る手段として有用です。相手がSNSを利用している場合、投稿や写真から彼らの位置や状況を把握できるかもしれません。ただし、プライバシーを尊重し法的な制約に気をつけましょう。

 

潜入調査を行う

企業や施設内でトラブルが起こっている可能性やトラブルが発生している際に、実態を確認するためその場に潜入することで情報を得ることが出来ます。

 

 

自分で実態調査を行うリスク

探偵興信所に調査依頼をすれば、調査費用がかかります。費用が掛かるのであれば、自分で調べた方がコスパがいいと思うかもしれません。しかし、毎年多くの方が探偵興信所に調査依頼をされています。それには明確な理由があるためです。実態確認を自分で行う際の最大のリスクは、当事者や関係者にバレてしまうことです。調査員は、これまでの経験値や専門的知識を持っており、主な手法は尾行、張り込み、聞き込みを行います。これらを初めての方が行うのは、かなりハードルが高く、結果的に相手に気付かれてしまい余計に警戒されてしまいます。また、事実を得るためには時間と労力がかかります。ご自身の生活に影響を及ぼす可能性もあります。そのため、探偵に依頼するべき部分はしっかりと把握しておく必要があるでしょう。

 

 

探偵に依頼したほうがいい実態調査

相手に顔がバレている場合

相手に顔を知られていたり身元を特定されている場合は、自分で調査をするのは控えた方がいいでしょう。相手に調査していることがバレやすく、わりと容易に調べられた情報も警戒されて入手しづらい事態になってしまいます。最悪の場合、相手に危害を加えられて命に係わる事態が起こってもおかしくありません。

 

調査するための都合がつかない場合

自分で調査しようと思っても、スケジュール的に調査できるタイミングがないことで、調査を後倒しにしていくと解決しにくくする原因になります。調査は短期的に素早く行うことが重要です。

 

相手が誰か分からない場合

SNS上で知り合った相手や対面での取引をしていない場合、あなたが相手の身元を知らなくても相手はあなたの身元を知っているかもしれません。自分で聞き込みや潜入調査をして、知らず知らずのうちに相手に調査していることがバレてしまっている事態を招く可能性があります。

 

 

まとめ

自分で実態調査を行うことは、手間と時間がかかるかもしれませんが、費用を抑えることができます。しかし、適切な手法と注意が必要です。プライバシー保護等の法的な制約を守りながら、慎重に情報収集を行いましょう。また、ご自身では無理だと感じたらできるだけ早い時点で専門家に相談することが大切です。失敗してからでは、いざ調査を行おうと依頼した際に影響してしまうこともあります。相手に気付かれたくない・自分で解決できないトラブルが起きている・調査方法が分からないといった場合には、調査依頼を検討しましょう。

 

 

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    探偵S
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