
探偵への相談は、多くの方にとって日常的なものではありません。こんな内容を相談してもいいのか、家族や知人にも話せない、調査をすすめられたらどうしよう、うまく説明できるか不安と感じながら、電話、LINE、メールで相談される方は少なくありません。探偵興信所一般社団法人では、相談者の不安や悩みを丁寧にお聞きし、すぐに調査をすすめるのではなく、まず現在の状況を整理することを大切にしています。相談員は、浮気・人探し・家族問題・高齢者問題・近隣トラブル・企業トラブル・探偵依頼や料金に関する不安など、さまざまな相談に対応しています。相談内容によっては、探偵調査ではなく、警察、弁護士、行政、カウンセラーなどの専門窓口をご案内する場合もあります。相談員の役割は、単に調査を案内することではなく、相談者が冷静に判断できるよう、必要な情報と選択肢を一緒に整理することです。このページでは、当法人の相談員がどのような姿勢で相談に対応しているのか、相談対応歴や得意分野、相談者の方へのメッセージをご紹介します。まだ依頼するか決めていない段階でも、安心して話せる相談窓口としてご利用ください。
はじめてのご相談を安心して話せる相談員紹介
2026-07-03
2026-06-25
- 目次
- 相談員の役割
- 相談対応で大切にしていること
- 相談員に相談できる主な内容
- 相談員A|はじめての探偵相談・浮気調査相談担当
- 相談員B|人探し・家出・高齢者失踪相談担当
- 相談員C|家族問題・高齢者問題・生活トラブル相談担当
- 相談員D|企業・職場トラブル・リスク相談担当
- 相談員E|探偵依頼・料金・他社トラブル相談担当
- 相談方法と相談後の流れ
- 相談員は、依頼前の不安を整理するための存在です
- この記事のキーポイント
- 相談員の役割と相談対応の姿勢が分かる
- 浮気・人探し・家族問題など得意分野を確認できる
- 調査をすすめる前に状況整理を行う方針が分かる
- 警察・弁護士・行政など専門窓口との切り分けが分かる
- はじめての探偵相談でも安心して話しやすくなる
相談員の役割
相談員は、調査をすすめる前に不安や状況を整理する役割です
相談員の役割は、単に調査の案内をすることではありません。探偵興信所へ相談される方の多くは、浮気、人探し、家族問題、高齢者問題、近隣トラブル、金銭問題、企業トラブル、探偵依頼に関する不安など、身近な人には話しにくい悩みを抱えています。そのため、まずは相談者のお話を丁寧にお聞きし、今どのような状態にあるのか、何を確認すべきなのか、探偵調査が必要なのかを一緒に整理することが大切です。相談内容によっては、すぐに調査を行うよりも、家族との話し合い、証拠や時系列の整理、警察への相談、弁護士への相談、行政やカウンセラーなどの専門窓口への相談が先になる場合もあります。相談員は、調査を前提に話を進めるのではなく、相談者にとって今必要な対応は何かを確認しながらご案内します。
- 現在、何に一番困っているのか
- いつから問題が起きているのか
- 相手との関係性はどうなっているのか
- 緊急性や危険性があるか
- 証拠や記録が残っているか
- 探偵調査で解決できる内容か
- 警察、弁護士、行政など他の専門窓口につなぐべき内容か
相談者が自分の状況をうまく説明できなくても問題ありません。不安が強いときは、出来事の順番や気持ちを整理して話すことが難しい場合もあります。相談員が順番に確認しながら、分かっていること、まだ分からないこと、急いで確認すべきことを一緒に整理します。探偵興信所一般社団法人では、相談者の不安をあおったり、必要のない調査をすすめたりするのではなく、安心して話せる相談窓口であることを大切にしています。まずは、調査をするかどうかを決める前に、今起きていることを相談員と一緒に整理していきましょう。
相談対応で大切にしていること
不安をあおらず、契約を急がせず、まず話を聞くことを大切にしています
探偵興信所一般社団法人の相談員は、相談者の不安をあおったり、契約を急がせたりする対応は行いません。探偵へ相談される方の中には、精神的に追い込まれていたり、早く答えを出したいと焦っていたりする方もいます。そのような状態で高額な契約をすすめることは、相談者保護の観点から適切ではありません。相談対応で大切にしているのは、まず話を聞き、今の状況を整理することです。浮気かもしれない、家族が心配、相手を信用できない、誰に相談したらいいか分からないという言葉の背景には、長い経緯や複雑な感情があります。相談員は、表面的な内容だけで判断せず、何が起きているのか、何に一番困っているのか、どのような解決を望んでいるのかを丁寧に確認します。
- まず相談者の話を丁寧に聞くこと
- 調査が必要かどうかを一緒に考えること
- できること・できないことを正直に伝えること
- 必要に応じて警察、弁護士、行政などの専門窓口を案内すること
- 相談者が納得しないまま契約をすすめないこと
- 違法調査や不適切な目的につながる相談を受けないこと
調査が必要かどうかを一緒に考えます
すべての相談に調査が必要なわけではありません。相談だけで状況が整理できることもあれば、警察や弁護士への相談が優先されることもあります。相談員は、調査をすすめる前に、今の状況で本当に調査が必要か、他に取れる方法はないかを確認します。たとえば、身の危険がある場合は警察への相談が優先されます。離婚、慰謝料、金銭請求、契約トラブルなどは、弁護士の判断が必要になる場合があります。家族問題や高齢者の生活不安では、行政や地域の支援窓口が関係することもあります。相談員は、探偵調査だけにこだわらず、相談者にとって適切な選択肢を一緒に整理します。
できること・できないことを正直に伝えます
探偵には、法律の範囲内でできることと、できないことがあります。尾行、張込み、聞き込みなどによる事実確認は探偵業務の範囲に含まれますが、不正な個人情報取得、盗聴、不法侵入、ストーカー目的の調査、差別につながる調査などは行えません。相談員は、できないことを曖昧にせず、正直にお伝えします。違法な目的や不適切な目的につながる相談については、相談や調査をお受けできない場合があります。これは、相談者と関係者の権利を守り、適法で安心できる相談環境を保つために必要な対応です。
必要に応じて専門窓口へつなぎます
相談内容によっては、探偵だけでは解決できない場合があります。DV、ストーカー、脅迫、家出、行方不明など緊急性が高い内容では、警察への相談が必要になることがあります。離婚、慰謝料、金銭請求、相続、契約トラブルなどでは、弁護士や関係専門家への相談が適している場合があります。探偵興信所一般社団法人では、相談者が冷静に判断できるよう、調査が必要なケース、相談だけで整理できるケース、専門窓口が適しているケースを分けてご案内しています。相談したからといって、必ず調査を依頼する必要はありません。まずは安心して、現在の状況をお話しください。
相談員に相談できる主な内容
個人の悩みから企業相談まで、幅広い内容に対応しています
探偵興信所一般社団法人の相談員には、浮気、人探し、家族問題、高齢者問題、近隣トラブル、金銭問題、企業トラブル、探偵依頼に関する不安など、さまざまな内容をご相談いただけます。相談内容が探偵調査に向いているのか、警察、弁護士、行政、カウンセラーなどの専門窓口が適しているのか分からない段階でも問題ありません。相談の段階では、すべての情報がそろっている必要はありません。証拠がない、うまく説明できない、調査を依頼するか決めていないという場合でも、話せる範囲でご相談いただけます。相談員が順番に確認しながら、今起きていること、確認したいこと、今後どうしたいのかを一緒に整理します。
- 浮気、不倫、交際相手への不安など男女・パートナーに関する相談
- 家族と連絡が取れない、知人を探したいなど人探し・所在確認に関する相談
- 家族の生活状況、高齢者の安否、親族間トラブルに関する相談
- 騒音、嫌がらせ、不審な行動など近隣・住環境に関する相談
- 貸したお金、相手の信用、取引前の確認など金銭・信用に関する相談
- 社内不正、従業員トラブル、情報漏洩など企業・職場に関する相談
- 探偵料金、見積り、契約書、他社トラブルなど探偵依頼に関する相談
相談内容に応じて、適切な対応先を一緒に整理します
相談内容によっては、探偵調査が有効な場合もあれば、調査よりも先に警察や弁護士、行政などへ相談した方がよい場合もあります。たとえば、DV、ストーカー、脅迫、事件性が疑われる内容では、警察への相談を優先すべきケースがあります。離婚、慰謝料、金銭請求、契約トラブルなどは、弁護士の判断が必要になることがあります。一方で、相手の行動や所在の確認、状況証拠の整理、報告書として事実を残す必要がある場合には、探偵調査が役立つこともあります。相談員は、調査を前提に話を進めるのではなく、相談だけで整理できること、調査が必要なこと、専門窓口が適していることを分けてご案内します。
相談できるか分からない内容でも、まずは状況をお聞かせください
相談者の中には、「こんな内容を相談してもいいのか」「まだ証拠がないから相談できないのではないか」と不安に感じる方もいます。しかし、相談の目的は、最初から答えを出すことではありません。現在の状況を整理し、今後どのような対応が必要かを確認することです。探偵興信所一般社団法人では、はじめての方でも安心して話せる相談窓口であることを大切にしています。内容がまとまっていなくても問題ありません。まずは、今困っていることや不安に感じていることを、話せる範囲でお聞かせください。
相談員A|はじめての探偵相談・浮気調査相談担当

はじめて探偵へ相談する方の不安を整理します
相談員Aは、はじめて探偵へ相談する方、浮気や不倫の不安を抱えている方、配偶者や交際相手の行動確認を検討している方からの相談を中心に対応しています。探偵への相談が初めての場合、何を話せばよいのか、証拠がない段階で相談してよいのか、調査をすすめられないかと不安に感じる方も少なくありません。浮気や不倫に関する相談では、相談者が精神的に大きな不安を抱えていることがあります。相手の帰宅時間、スマートフォンの使い方、外出の増加、説明の矛盾など、小さな違和感が重なることで、不安が強くなる場合があります。相談員Aは、まず相談者のお話を丁寧にお聞きし、今分かっていること、まだ分からないこと、確認すべきことを一緒に整理します。
- はじめての探偵相談
- 浮気や不倫に関する相談
- 配偶者や交際相手の行動確認
- 離婚や話し合い前の状況整理
- 証拠が必要かどうかの判断
- 調査を依頼する前の不安整理
感情だけで動かず、事実を整理することを大切にしています
浮気の不安があると、相手を問い詰めたくなったり、スマートフォンを確認したくなったり、無理に証拠を集めようとしてしまうことがあります。しかし、感情が強い状態で動くと、相手に警戒されたり、関係が悪化したりする可能性があります。また、無断でスマートフォンやアカウントを確認する行為は、トラブルにつながるおそれがあります。そのため、相談員Aは、すぐに調査をすすめるのではなく、まず時系列、相手の行動の変化、相談者が確認したい目的、今後の希望を整理します。調査が必要な場合もありますが、相談だけで気持ちが落ち着き、冷静に判断できるようになるケースもあります。
- いつから不安を感じているのか
- 相手の行動にどのような変化があるのか
- 外出、帰宅時間、連絡頻度に変化があるか
- すでに残っている記録や証拠があるか
- 調査結果を何に使いたいのか
- 離婚、話し合い、関係修復など今後の希望は何か
相談者へのメッセージ
浮気の不安は、ひとりで抱えていると大きくなりやすいものです。まだ証拠がなくても、うまく説明できなくても問題ありません。まずは、何が不安なのか、どのような出来事があったのかを一緒に整理しましょう。調査をするかどうかは、そのあとに考えれば大丈夫です。探偵興信所一般社団法人では、相談者が納得しないまま調査をすすめることはありません。はじめてのご相談でも、安心してお話しいただけるよう、状況に合わせて丁寧にご案内します。
相談員B|人探し・家出・高齢者失踪相談担当

連絡が取れない不安や、人探しの初動を整理します
相談員Bは、人探し、家出人捜索、失踪人相談、高齢者の安否確認、連絡が取れない家族に関する相談を中心に対応しています。大切な人と連絡が取れないとき、相談者は強い不安を抱えます。もう少し待つべきなのか、警察へ相談すべきなのか、探偵に相談してよいのか分からず、判断に迷う方も少なくありません。人探しや家出の相談では、最後に連絡を取った日時、最後に確認された場所、本人の特徴、移動手段、交友関係、心配な事情を整理することが大切です。相談員Bは、相談者のお話を順番に確認しながら、緊急性がある内容なのか、警察への相談を優先すべき内容なのか、探偵調査で所在確認を検討できる内容なのかを一緒に整理します。
- 家族や知人と連絡が取れない相談
- 家出、失踪、音信不通の初動整理
- 高齢者の行方不明、安否確認
- 人探しに必要な情報の整理
- 最後に確認された場所や交友関係の整理
- 警察相談と探偵相談の切り分け
緊急性が高い場合は、警察への相談を優先します
人探しや家出の相談では、時間が重要になることがあります。特に、未成年、高齢者、持病がある方、認知症の可能性がある方、精神的に不安定な状態の方、自傷のおそれがある方、事件や事故に巻き込まれた可能性がある方については、探偵相談だけでなく、警察や公的機関への相談を優先すべき場合があります。相談員Bは、相談内容を確認したうえで、命や安全に関わる可能性がある場合は、警察への相談を先に行うようご案内します。探偵調査は、警察への相談と並行して状況整理や情報確認を行うことが有効な場合もありますが、緊急時の安全確保を代わりに行うものではありません。
- 最後に連絡が取れた日時
- 最後に確認された場所
- 本人の氏名、年齢、写真、特徴
- よく行く場所や交友関係
- 使用している交通手段や車両情報
- 持病、認知症、自傷のおそれなど心配な事情
- 警察、行政、親族、勤務先などへ相談済みか
長期間連絡が取れていない相手の所在確認にも対応します
一方で、緊急性が高い家出や行方不明ではなく、長期間連絡が取れていない家族、昔の知人、相続や手続きの関係で所在確認が必要な相手などについては、探偵調査が役立つ場合があります。この場合も、相手への接触を目的とするのではなく、正当な理由や調査目的を確認したうえで、適法な範囲で対応を検討します。所在確認の相談では、相手の氏名、生年月日、以前の住所、以前の勤務先、親族情報、過去の連絡先など、分かる範囲の情報が手がかりになります。すべての情報がそろっていなくても、相談員が必要な情報を一緒に整理します。
相談者へのメッセージ
大切な人と連絡が取れない不安は、とても大きいものです。ひとりで悩んでいるうちに、時間だけが過ぎてしまうこともあります。もう少し待つべきか、警察に行くべきか、探偵に相談してよいのかと迷った段階でご相談ください。探偵興信所一般社団法人では、相談者の不安を受け止めながら、今必要な行動を一緒に整理します。緊急性が高い場合は警察や公的機関への相談を優先し、探偵調査が必要な場合は、目的や範囲を確認したうえで適法に対応します。
相談員C|家族問題・高齢者問題・生活トラブル相談担当

家族や高齢者に関する不安を、生活状況や支援先も含めて整理します
相談員Cは、家族間の不安、高齢者の生活状況、親族間トラブル、近隣問題、住環境トラブルなど、日常生活に関わる相談を中心に対応しています。家族の様子が変わった、高齢の親族と連絡が取りにくい、近隣との関係に不安があるなど、身近な問題ほど、誰に相談すればよいのか分からず悩む方は少なくありません。家族や高齢者に関する相談では、心配する気持ちがある一方で、本人の意思や生活を尊重することも大切です。相談員Cは、相談者のお話を丁寧にお聞きし、事実確認が必要な内容なのか、行政や地域の支援窓口へ相談すべき内容なのか、探偵調査で確認できる内容なのかを一緒に整理します。
- 家族の行動や生活状況に関する相談
- 高齢者の交友関係や生活環境の確認
- 親族間の金銭トラブルや不安整理
- 高齢の親族の安否や見守りに関する相談
- 近隣トラブル、騒音、嫌がらせ相談
- 調査前の記録方法や相談先の整理
本人の意思と安全を大切にしながら確認します
家族や高齢者の相談では、相談者の心配だけで調査を進めるのではなく、本人の意思、生活状況、安全面を慎重に確認する必要があります。たとえば、高齢の親族の交友関係や金銭の使い方が心配な場合でも、本人の判断能力や生活の自由を尊重しながら、どの範囲まで確認すべきかを整理します。認知症の可能性、虐待、詐欺被害、行方不明、生活困窮などが疑われる場合には、探偵相談だけでなく、行政、地域包括支援センター、警察、弁護士などへの相談が必要になることもあります。相談員Cは、調査で確認できることと、公的な支援につなぐべきことを分けてご案内します。
- 家族や高齢者の生活状況にどのような変化があるか
- いつから不安を感じているのか
- 本人と相談者の関係性
- 金銭、交友関係、生活環境などで心配な点
- 本人の安全に関わる事情があるか
- 行政、地域包括支援センター、警察などへ相談済みか
- 記録、写真、メモなど残っている情報があるか
近隣トラブルや生活トラブルでは、記録と相談先の整理が重要です
近隣トラブルや住環境の問題では、感情的に相手へ直接伝えることで、かえって関係が悪化することがあります。騒音、嫌がらせ、不審な行動、迷惑行為などがある場合は、発生日時、場所、内容、生活への影響を記録し、管理会社、自治体、警察などへ説明できる形に整理することが大切です。相談員Cは、すぐに調査を行うべきかどうかだけでなく、まず記録を残すべき段階なのか、管理会社や自治体へ相談すべき内容なのか、調査で客観的な確認が必要な内容なのかを確認します。必要のない調査を避け、状況に合った対応方法を一緒に考えます。
相談者へのメッセージ
家族のことは、近い関係だからこそ冷静に判断しづらいものです。心配しすぎかもしれないと思う内容でも、話してみることで状況が整理できることがあります。近隣トラブルや生活上の不安も、ひとりで抱え込むと不安が大きくなりやすいものです。探偵興信所一般社団法人では、調査を前提にせず、まず今起きていることを一緒に整理することを大切にしています。家族、高齢者、生活環境に関する不安がある場合は、話せる範囲でご相談ください。
相談員D|企業・職場トラブル・リスク相談担当

企業内の問題を、事実確認・社内対応・専門家連携の視点で整理します
相談員Dは、企業内トラブル、従業員問題、取引先リスク、社内不正、ハラスメント、情報漏洩、SNSトラブルなど、法人・事業者向けの相談を中心に対応しています。企業や職場で問題が起きたときは、感情的な判断ではなく、事実関係、記録、証拠、社内手続き、法令遵守を意識して対応することが大切です。企業相談では、問題の内容によって、社内で対応すべきこと、外部調査が必要なこと、弁護士や社労士などの専門家に確認すべきことが分かれます。相談員Dは、相談者のお話を丁寧にお聞きし、何が起きているのか、どの範囲まで確認すべきなのか、調査を行う目的は何かを一緒に整理します。
- 社内不正や情報漏洩に関する相談
- 従業員トラブル、労務問題の初動整理
- ハラスメントや内部通報に関する相談
- 取引先や関係者の実態確認
- SNSトラブル、炎上、なりすましに関する相談
- 企業のリスク管理、再発防止に関する相談
- 弁護士、社労士など専門家連携が必要な相談
従業員に関する調査は、目的と範囲の整理が重要です
従業員に関する問題では、調査の目的や範囲を誤ると、プライバシー侵害や労務トラブルにつながる可能性があります。たとえば、社内不正、情報持ち出し、勤務実態の不明点、ハラスメントの事実確認などでは、どの情報を確認する必要があるのか、どこまでが適法な確認範囲なのかを慎重に整理する必要があります。相談員Dは、調査の必要性、確認できる情報、社内対応、専門家連携の必要性を整理しながらご案内します。調査を行う場合でも、対象者の私生活を過度に追うのではなく、相談目的に必要な範囲に絞って、適法な方法で事実確認を行うことが重要です。
- どのような問題が起きているのか
- いつから問題が確認されているのか
- 社内で把握している記録や証拠があるか
- 関係者や対象者の範囲はどこまでか
- 社内規程、就業規則、契約書などの確認状況
- 弁護士、社労士、顧問先などへ相談済みか
- 調査結果を何に使う予定なのか
初動対応を誤らないために、早い段階で整理します
企業トラブルは、初動対応を誤ると問題が大きくなることがあります。証拠が消えてしまう、関係者に情報が広がる、対象者が警戒する、社内で感情的な対立が起きるなど、対応の順番によって結果が変わる場合があります。そのため、問題が表面化した段階で、記録を残し、対応方針を整理することが大切です。また、社内不正や情報漏洩、ハラスメント、労務問題などでは、探偵調査だけで解決するのではなく、弁護士、社労士、税理士、情報セキュリティ専門家などとの連携が必要になる場合もあります。相談員Dは、調査だけにこだわらず、企業にとって必要な対応先も含めて整理します。
相談者へのメッセージ
企業や職場のトラブルは、問題が小さいうちに整理することが重要です。証拠を残すべきか、社内で対応すべきか、外部調査が必要か、専門家に相談すべきかと迷った段階でご相談ください。早い段階で状況を整理することで、被害拡大や二次トラブルを防ぎやすくなります。探偵興信所一般社団法人では、企業の秘密保持と法令遵守を大切にしながら、必要な事実確認と対応方針の整理を支援します。調査が必要な場合も、目的、範囲、費用、報告方法を確認し、無理のない形でご案内します。
相談員E|探偵依頼・料金・他社トラブル相談担当

探偵依頼前の不安や、料金・契約に関する疑問を整理します
相談員Eは、探偵依頼前の不安、見積り確認、契約内容の確認、他社とのトラブル、再調査、セカンドオピニオンに関する相談を中心に対応しています。探偵への依頼を考えている方の中には、料金が適正なのか、追加料金が発生しないか、契約内容を理解できているか、調査結果がきちんと報告されるのかと不安に感じる方も少なくありません。探偵業界は、調査内容や期間、調査員の人数、車両の有無、成功報酬の条件などによって料金が変わるため、一般の方には分かりにくい部分があります。相談員Eは、相談者のお話を丁寧にお聞きし、見積りの確認ポイント、契約前に注意すべき内容、調査依頼を判断するために必要な情報を一緒に整理します。
- 探偵料金や見積りに関する相談
- 契約前のチェックポイント整理
- 高額請求や追加料金への不安相談
- 成功報酬制やパック料金に関する相談
- 他社調査の報告書や説明内容の確認
- 探偵依頼のセカンドオピニオン
- 再調査を検討する前の状況整理
契約前に確認することで、防げるトラブルがあります
探偵依頼では、契約前の確認がとても大切です。調査の目的、調査範囲、料金に含まれる内容、追加料金が発生する条件、成功報酬の定義、報告書の内容、キャンセルや延長時の扱いなどを理解しないまま契約すると、後から「聞いていなかった」「説明と違う」と感じる原因になります。相談員Eは、契約をすすめる前に、相談者が理解しておくべき確認事項を整理します。見積りの金額だけで判断するのではなく、どのような調査を、どの期間、どの体制で行い、どのような報告を受けられるのかを確認することが重要です。
- 調査の目的が明確になっているか
- 調査範囲や調査時間が説明されているか
- 料金に含まれる内容と含まれない内容
- 追加料金が発生する条件
- 成功報酬の条件や成功の定義
- 調査報告書の形式や提出方法
- キャンセル、延長、中止時の扱い
- 契約書や重要事項説明書の内容
他社とのトラブルやセカンドオピニオンにも対応します
すでに他社へ相談している方や、契約後に不安を感じている方からの相談もあります。高額な見積りを提示された、追加料金の説明が分かりにくい、成功報酬の条件が曖昧、報告書の内容に納得できない、再調査をすすめられているが判断できないという場合は、契約内容や説明内容を整理することが大切です。ただし、探偵が返金交渉や法的判断を代わりに行うことはできません。契約トラブル、返金請求、損害賠償、法的対応が必要な場合は、弁護士や消費生活センターなどへの相談が適していることがあります。相談員Eは、探偵相談で整理できることと、専門窓口へ相談すべきことを分けてご案内します。
不安を感じた段階で、契約前に確認しましょう
探偵に依頼する前に不安を感じるのは自然なことです。料金や契約内容に不安があるまま依頼すると、調査中や調査後に不信感が残ることがあります。少しでも疑問がある場合は、契約前に確認し、納得したうえで判断することが大切です。探偵興信所一般社団法人では、相談者が納得しないまま契約をすすめることはありません。この見積りは適正なのか、契約して大丈夫なのか、他社の説明に納得できないという段階でもご相談ください。調査を依頼する前に、不安や疑問を一緒に整理していきます。
相談方法と相談後の流れ
電話・LINE・メールフォームから、話しやすい方法で相談できます
探偵興信所一般社団法人の相談は、電話、LINE、メールフォームなどからご利用いただけます。はじめてのご相談では、最初からすべてを詳しく説明する必要はありません。内容がまとまっていなくても、話せる範囲で現在の状況をお伝えください。相談員が順番に確認しながら、必要な情報や今後の対応を一緒に整理します。匿名での相談も可能です。最初から本名を伝えることに不安がある場合は、相談内容を先にお聞きし、必要に応じてお名前や連絡先を確認します。ただし、正式に調査を依頼する場合には、法令に基づく本人確認や書面での契約手続きが必要になります。
- 相談したい内容
- いつから問題が起きているか
- 相手との関係性
- 現在分かっている情報
- 証拠や記録の有無
- 警察、弁護士、行政などへ相談済みか
- 今後どうしたいと考えているか
相談後は、内容に応じて必要な対応を案内します
相談後は、内容に応じて、相談だけで整理できるケース、調査を検討した方がよいケース、警察や弁護士などの専門窓口が適しているケースに分けてご案内します。相談したからといって、必ず調査を依頼する必要はありません。相談だけで状況が整理できた場合は、そのまま終了しても問題ありません。
- 相談だけで整理できる場合は、自分でできる確認方法や注意点をご案内します
- 調査が必要と思われる場合は、調査目的、範囲、期間、費用の目安を説明します
- 家出、失踪、DV、ストーカー、脅迫などは、警察相談を優先するようご案内します
- 離婚、慰謝料、金銭請求、相続、契約トラブルなどは、弁護士などの専門家相談をご案内する場合があります
- 人間関係や家族関係の悩みでは、本音調査やカウンセラー領域の支援が適している場合もあります
対応できない内容は、理由を含めてお伝えします
相談内容によっては、対応できない場合もあります。ストーカー目的の調査、嫌がらせや復讐を目的とした相談、差別につながる身元調査、盗聴・盗撮・不法侵入、不正な個人情報取得、スマートフォンやLINEへの不正アクセスなどはお受けできません。また、相手を脅す、追い込む、強制的に接触する目的の相談にも対応できません。これは、相談者と関係者の権利を守り、適法で安心できる相談環境を保つために必要な判断です。対応できない内容については、できない理由を曖昧にせず、正直にお伝えします。
相談員は、依頼前の不安を整理するための存在です
相談員紹介は、単なる担当者紹介ではありません。はじめて探偵へ相談する方が、安心して話せるか、信頼して相談できるかを判断するための大切な情報です。探偵興信所一般社団法人では、浮気、人探し、家族問題、高齢者問題、近隣トラブル、企業トラブル、探偵依頼や料金に関する不安など、さまざまな相談に対応しています。相談員は、すぐに調査をすすめるのではなく、まず相談者のお話を丁寧にお聞きし、現在の状況を整理します。そのうえで、調査が必要なケース、相談だけで整理できるケース、警察・弁護士・行政・カウンセラーなどの専門窓口が適しているケースを分けてご案内します。相談だけで終わっても問題ありません。不安をひとりで抱え込まず、まずは相談員にお話しください。調査をするかどうかを決める前に、今起きていること、確認できること、これから取るべき対応を一緒に整理していきましょう。
※本記事は、探偵調査員が作成後、弁護士と心理カウンセラーによる監修を行い、探偵業法第十条に基づいて、相談者や一般ユーザーのコメント、意見を一部変更して掲載しています。
-
記事作成者 -
栗山弁護士弁護士アドバイス:探偵に依頼する際には以下の点に注意して有効的な活用をしましょう。
・目的を明確にする:調査の目的を具体的に伝えることで、探偵が適切な調査方法を選択しやすくなります。
・証拠の使い道を考える:収集した証拠がどのように法的に利用できるか、事前に弁護士と相談しておきましょう。法的に有効な証拠の収集を重視できるでしょう。
・定期的な進捗確認:調査の進捗状況を定期的に確認し、必要に応じて調査の方向性を修正することが効果的です。担当者とコミュニケーションを密に取ることが重要です。 -
カウンセラー柴田記事監修
この記事の監修は、カウンセラー柴田(有資格)が行いました。まずは行動を確認し、事実を知ることによって気持ちの整理をすることができます。心の問題の解決にもやはり事実が必要です。
お問い合わせ24時間対応
24時間無料相談・
お見積もりフォームFORM
24時間いつでも探偵がお答えしております。
- ※送信した情報はすべて暗号化されますのでご安心ください。
- ※送信後24時以内に回答が無い場合は0120-289-281までお問い合わせください。
- ※お急ぎの方は 電話無料相談をご利用ください。
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