
「建設業社員の実務経験詐称疑惑が浮上した」と悩んでいる企業の方は、業務の安全や信頼性に対する大きな不安を抱えていることでしょう。
社員の経歴詐称を放置すると、現場での事故や許可取消、営業停止処分を受ける可能性など重大なリスクに発展する可能性があります。だからこそ、該当社員の経歴の信憑性を明らかにすることが重要です。そして、それを可能にするのが探偵調査です。この記事では、経歴詐称の問題に直面したときに企業が取るべき対処法や、背景・特徴、調査の活用法までを分かりやすく解説しています。冷静な判断をしたい方は、ぜひご一読ください。
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同様の問題が生じやすい職業 医療・看護業界|ITエンジニア・システム開発職|講師業|不動産業|経理・財務・会計業務 など |
建設業社員の実務経験詐称が疑われる場合には?
2026-01-28
2025-09-04
建設業社員の実務経験詐称が疑われる場合にはどうしたらいいですか?
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相談者先月採用した社員の過去の職歴や現場経験に疑念があります。書類上は問題ありませんが、実際の業務で明らかな知識不足や矛盾が見え始めています。過去の勤務先に照会するべきか悩んでいますが、穏便に確認する方法はあるのでしょうか。建設業社員の実務経験詐称が疑われる場合にはどうしたらいいですか? -
探偵興信所まず重要なのは記録に基づいた客観的確認です。履歴書や職務経歴書と、実際の勤務先・担当業務にズレがある場合、それが「悪意による虚偽」なのか「誤解や伝達ミス」なのかを見極める必要があります。過去の在籍状況や実務実績は、公的資料や外部ヒアリングでも明らかにできる場合があります。慎重な対応が、リスク回避の第一歩です。
はじめての方にも安心の探偵依頼を
探偵興信所一般社団法人は、はじめて探偵や興信所を利用される方に安心してご利用いただけるように、ご依頼の流れから調査内容まで分かりやすくご説明できるように心がけています。また、探偵業界全体の向上を目指し、探偵社のセカンドオピニオンとしても利用できるなど、調査依頼だけではなく誰でもお困りの際には利用できる社団法人を目指しています。
実務経験詐称が起こる背景
経歴を盛ることで良い待遇を受けたい
建設業界では、技術者の「実務経験年数」や「担当業務の種類」が、入札や許可申請の条件となるケースが多くあります。
そのため、就職・転職の際に経歴を盛ることで良い待遇やポジションを得ようとする応募者が存在するのも事実です。特に中途採用では、実績や職歴を履歴書だけで判断しがちで、実務能力の裏付け確認まで手が回らないケースも多く見られます。人手不足が続く建設業界だからこそ、「人柄が良ければ…」と目をつぶってしまうこともあるかもしれません。しかし、その見落としが後々、許可取消や営業停止処分など重大なリスクにつながることがあります。
表面上は問題なく見える
経歴詐称の問題は、「すぐにはバレない」「言われなければ気づかない」ことにあります。
詐称された内容が現場の実務に直結していない場合、一見、業務は回っているように見えます。しかし、専門的な対応が求められる場面や、資格要件に基づく申請・報告が必要になった際に、知識不足や対応の不備が明るみに出ることがあります。また、同僚からの「なんとなく頼りない」「言っていることがズレている」という違和感も、蓄積されることで問題が表面化します。つまり、経歴詐称は時間差で信頼と安全性を損なうリスクをはらんでいます。
この問題を放置するリスク
社員の実務経験詐称を放置すると、企業ブランドが損なわれ、元請や行政からの取引停止・発注停止措置につながる可能性があります。
また、それだけでなく、現場で事故を引き起こし、労災トラブルにつながったり、コンプライアンス違反による取引先・金融機関からの信頼喪失といった重大な事態にも発展しかねません。これらのリスクを避けるために、早期の客観的確認と対応が必要です。
- 公共事業などの入札資格が取り消される可能性
- 粗雑工事や重大な瑕疵が生じ、社会問題化する恐れ
- 正直な社員が不公平感を抱き、組織の風土が悪化
- 経験不足による判断ミスが、事故や損害に直結する
- 顧客や協力会社からの信用を損ね、契約破棄に至ることも
建設業社員の実務経験詐称が疑われる時に必要なこと
「本当に実務経験があるのか…?」と社員の能力や発言に疑問を感じた際、すぐに問い詰めたり人事評価を下げたりするのはリスクが伴います。
とくに建設業では、専門用語や工程の理解不足といった違和感が重大な事故やトラブルにつながることも。だからこそ、感情や直感だけで判断せず、冷静に事実を確認する行動を取ることが重要です。詐称を立証するには、記録や客観的な情報を積み上げる姿勢が求められます。企業として適切なプロセスを踏むことで、後の紛争や訴訟リスクも回避できるのです。
改めて過去の担当案件や役割、使っていた機材などを詳しくヒアリングすることで、詐称の可能性を整理できます。実務者なら答えられるはずの内容に対し、曖昧な回答が続くようなら、記録を残しつつ注意深く経過を見ましょう。
履歴書や職務経歴書と照らし合わせて、登録資格や研修受講歴が実務経験と一致しているか確認します。日付や名称に違和感がある場合は、提出された証明書類を再確認し、場合によっては発行元への照会も検討しましょう。
通常の作業や工程指示の中で、専門知識の欠如が見えるケースもあります。例えば、明らかに段取りの理解が不十分だったり、用語の使い方が誤っていたりする場合は、詐称の兆候である可能性が。具体的な事例を記録しておくことが大切です。
可能であれば、社内で関わっている他の社員や、過去に在籍していたという会社の情報も慎重に調べてみましょう。本人の主張と実態に差があるかどうかを探る手がかりになります。ただし、名誉やプライバシーへの配慮は忘れずに行わないと法的なリスクがあるため注意しましょう。
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キーポイント実務経験の詐称は、確たる証拠がない限り、企業側が正しく指摘することが難しい問題です。憶測や偏見で対応すると、社員との信頼関係を損ねたり、労務問題に発展する恐れもあります。だからこそ記録・整理・裏付けを軸にした冷静な対応が求められます。感情に任せた対応ではなく、事実に基づく確認体制を整えることが、企業リスクの最小化と公平な人事評価につながるのです。
建設業社員の実務経験詐称が疑われる時にできること
自分で行えること
社員の実務経験詐称が疑われる場合、企業がすぐにできる対応は、直接的な問い詰めではなく、冷静な事実確認から始まります。
書類・ヒアリング・現場での観察を通して整合性を確認し、第三者の証言や外部のデータとも照らし合わせて状況を整理することが大切です。内情に気付かれず、丁寧に情報を積み上げる姿勢が、誤解やトラブルの回避にもつながります。
- 職歴の書類を再確認
履歴書や資格証明書と職務内容に矛盾がないかチェック - ヒアリングを実施
過去の経験や業務詳細について丁寧に聞き取り記録しましょう - 現場での動きを観察
作業指示や知識の理解度から実務力を見極めていきましょう - 同僚との関係を探る
現職場での評価や反応から違和感がないか確認しましょう - 過去勤務先を照会
差し支えない範囲で、以前の勤務歴を調査する方法も有効
自己調査で気を付けること・リスク
社内での独自調査は重要な第一歩ですが、方法を誤ると法的・倫理的な問題を引き起こすリスクもあります。
たとえば、本人に悟られれば証拠隠滅や逆パワハラを誘発しかねません。また、違法な情報収集や名誉毀損に該当する可能性もあるため、調査は冷静かつ慎重に行いましょう。必要に応じて外部の第三者の協力を得ることも視野に入れてください。
- 違法な調査をしない
無断録音や私生活の詮索は、法的問題を招く恐れがあります - 本人に悟られないように
疑いが伝わると、社内トラブルに発展するリスクも - 感情的な行動を避ける
偏見や憶測で対応すると不当な差別と捉えられかねません - 名誉毀損に注意
証拠のない段階での発言や評価は慎重に扱う必要があります - 情報は記録に残す
確認した内容は日付や経緯と共に記録として残しておくこと
自分で解決できない場合に利用できる専門家
社員の経歴詐称の疑いは、社内調査だけでは解決しきれないことも多く、法的・心理的な判断を伴う対応が必要になります。
そこで、探偵・カウンセラー・弁護士といった専門家の力を借りることで、証拠の取得・社内対応・法的措置といった多方面のアプローチが可能になります。早期対応によって、企業と従業員双方を守る対策が講じられます。
調査対象者の過去の勤務先や業務実態について、本人に知られない形で裏取り調査を行います。必要に応じて、現地での情報収集や業界ネットワークを活用し、事実関係を整理。証拠として使える報告書にまとめることで、企業の判断材料として機能します。
職場内での緊張関係や信頼問題が浮上している場合、社員の心理的負担の軽減や人間関係の修復支援が可能です。また、組織全体の風通しや、疑惑によるストレスへの対応など、メンタルヘルスの観点から企業リスクを最小化するサポートを行います。
詐称が確定した場合の懲戒処分や、雇用契約の無効確認といった法的対応を支援します。また、調査過程での法令遵守や、対象者とのやり取りにおける注意点についての助言も行い、企業が適切に手続きを進めるための法的伴走者となります。
建設業社員の実務経験詐称が疑われるなら探偵調査が有効
探偵事務所・興信所で行えること
探偵調査を活用することで、経歴詐称の有無を客観的かつ裏付けのある形で把握することが可能になります。
企業が自力で確認するには限界がある前職での勤務実態や、実務経験の真偽を、外部の第三者として中立の立場から調査。本人に知られずに行動履歴や周辺情報を収集することで、事実関係を整理しやすくなります。結果として、処分や再教育の判断材料として活用でき、リスク回避や組織の信頼性確保にもつながります。
探偵興信所を利用するメリットとデメリット
メリット
探偵調査のメリットは、経歴詐称に対して第三者視点で確実な裏付けを取れることです。
建設業では実務経験の有無が業務品質や安全に直結しますが、社内だけで前職の実態を把握するのは困難です。探偵調査では、実際の勤務先や担当業務、職場環境での振る舞いなど、本人の主張と実態の差を明確にできます。客観性のある証拠をもとに、企業は適切な対応判断ができるようになります。
デメリット
探偵調査のデメリットは、情報収集に時間を要する場合がある点です。
前職の情報が古かったり、関係者が退職しているケースでは、調査の工程が増える可能性があります。ただし、調査の目的や優先度を事前に整理し、必要な範囲に絞ることで期間の短縮やコストの最適化が可能です。初回相談時にしっかりと目的を共有することが解消のポイントです。
同業種からの類似依頼例
同業からの過去の依頼例
建設業界では、即戦力として採用した人材の「実務経験詐称」が発覚するケースが珍しくありません。
現場での技術的なミスや、安全配慮の欠如が見られたとき、企業側は「履歴通りの実績が本当にあるのか?」と疑念を持ちます。しかし、前職の確認や実態調査は、企業内部の手続きだけでは限界があります。そこで、当社が実施した探偵調査により、実務経験が虚偽であったことが裏付けられ、円満かつ法的な対応へとつなげることができました。以下の事例はその一部ですが、ぜひ参考にお読みください。
【ケース1】施工管理経験詐称の調査事例
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探偵Nある地方ゼネコンからの依頼でした。新たに採用した中途社員が「5年の施工管理経験あり」と履歴書に記載していたものの、業務中の知識・対応力に大きな違和感がありました。企業側が前職に問い合わせても「個人情報のため詳細は回答不可」との返答。そこで当社が独自に調査を行い、実際には関連会社で補助的業務に約1年在籍していたに過ぎないことを確認。客観的な記録と証言をもとに、契約の見直しが進められました。
【ケース2】:建築士資格・経歴詐称の調査事例
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探偵I都内の住宅系建設会社より相談。営業職で入社した社員が「一級建築士」「10年以上の現場指導経験」を掲げていたが、技術的な質問に対して明らかに受け答えが曖昧。当社が調査したところ、国家資格の登録は虚偽で、実際は営業代行会社の短期派遣が大半であることが発覚しました。顧客トラブルの拡大を防ぐため、証拠を添えて本人に確認し、自己都合での早期退職に至りました。
よくある質問とその答え
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相談者前職での現場経験が本当にあるか、探偵が確認できるのですか? -
探偵興信所はい。履歴に記載された勤務先や関係会社を独自に調査し、実際の職務内容・在籍状況・担当した現場の有無などを客観的に確認することが可能です。
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相談者資格や免許の保有についても、裏付け調査できますか? -
探偵興信所はい。公的資格・免許の登録情報や更新履歴、使用実績に関する情報を適切な方法で確認し、詐称の有無を証明する調査が可能です。
探偵興信所の法人・企業向け調査をご利用ください
建設業社員の実務経験詐称が疑われる場合、実務経験が事実かどうかを客観的に確かめることが何よりも重要です。
探偵調査によって、その「実務経験の裏付け」を得ることが可能になります。企業が個人で調べようとすると、調査の信頼性に欠けたり、社員との関係が悪化するリスクがあり、限界があります。過去の依頼例では「早めに確認してよかった」「採用段階で知れてリスクを防げた」といった声も多く寄せられています。建設業界において、調査の依頼は決して珍しくありません。不安を放置せず、まずは弊社の24時間無料の相談窓口をご活用ください。
法人・企業向けの探偵調査に関するご案内探偵興信所の企業向け調査サービス
※本記事の相談内容は、探偵業法第十条に基づいて、実際の証拠収集に関する調査事例をもとに一部内容を再構成・編集し、個人を特定できないよう配慮して記載しております。証拠収集においては、尾行・張り込み・聞き込みなど、目的に応じた適切な調査手法を用いて、客観的かつ法的に有効な証拠を取得することを目指します。当社では、調査の正当性と必要性を十分に確認した上で、合法かつ倫理的に許容される範囲で調査を実施しております。
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